Open iT Reporter for ANSYSソフトウェア の提供開始

2014 年 5 月 9 日 カリフォルニア州サンタクララ -Open iT, Inc.は、カリフォルニア州サンタクララで開催された「ANSYS Convergence Conference 2014」において、Open iT Reporter for ANSYS®ソフトウェアをリリースしたことを発表しました。Open iT Reporter for ANSYSソフトウェア は、企業全体のすべてのANSYS ソフトウェア の使用状況を監視し、ANSYS のお客様が貴重なソフトウェア のリソースをビジネス目標に合わせて最適化するために利用できる、豊富で詳細な使用状況レポートを提供します。

「Open iT Reporter for ANSYSソフトウェア では、ANSYSソフトウェア の使用状況について、信頼性が高く、高度にカスタマイズ可能なレポートを得ることができます」と、Open iT の創設者兼 CTO である Eistein Fosli 氏は述べています。「これらのレポートには、リアルタイムレポート、自動生成された履歴レポート、事前に定義されたテンプレートに基づくオンデマンドレポートなどがあり、これらはすべてユーザーフレンドリーな Web インターフェースから利用できます。また、履歴レポートはMicrosoft® Excel™にエクスポートすることもでき、柔軟性とカスタマイズ性がさらに向上します」。

ANSYS社リードプロダクトマネージャーのPaul Lethbridge氏は、「世界中の大手企業は、製品が約束通りの性能を発揮するために、ANSYSエンジニアリングシミュレーションソフトウェア を使用しています。Open iT Reporter for ANSYSソフトウェア は、ANSYS社のお客様が、ビジネス内でのANSYSソフトウェア の使用状況を監視するための便利なツールです。"

Open iT 使用量モニタリングソフトウェア は、石油・ガス、航空宇宙、自動車などの幅広い業界において、ソフトウェア 使用量を測定、分析、最適化するための代表的なソリューションです。Open iT Reporter for ANSYSソフトウェア は、これと同じ高度な機能を、ANSYS ユーザー向けに事前に設定した上で、導入しやすい形式と価格で提供しています。Open iT は、ソフトウェア 使用量モニタリングおよびレポート作成のための ANSYS の最初のパートナーです。

Open iT Reporter for ANSYS®についてソフトウェア

Open iT Reporter for ANSYS®ソフトウェアは、ANSYSソフトウェア の使用状況を監視するための強力なソリューションを提供します。これにより、(1)複数のサイトで企業全体のANSYSソフトウェア 使用量データを収集し、リアルタイムおよび履歴の両方のレポートを作成することができ、(2)あらかじめ定義された使用量レポートを簡単にセットアップすることができ、(3)履歴レポートをMicrosoft® Excel™に簡単にエクスポートすることができます。ユーザーは、ANSYSソフトウェア の使用状況をリアルタイムで監視することができ、Web ブラウザを使用して日次、週次、月次の使用レポートを選択、表示、印刷することができます。

Open iT Reporter for ANSYS®ソフトウェア は、構成済みの仮想アプライアンスで、OVF 1.1 形式で配布されており、VirtualBox、RedHat Enterprise Virtualization、Oracle VM、VMware vSphere などの OVF 対応の仮想マシン マネージャを使用して簡単にインストールできます。Open iT Reporter for ANSYS®ソフトウェアをインストールすると、データの収集を開始し、企業内のユーザーに ANSYSソフトウェア の使用情報を提供します。

Open iT, Inc.について

Open iT, Inc.は、企業のハードウェアやソフトウェア 資産の管理にかかるコストや複雑さを軽減し、ビジネスプロセスの改善をサポートするために、幅広い企業で使用されているソフトウェア 資産管理ツールのリーディングプロバイダーです。詳細はOpen iT, Inc.をご覧ください。

Open iT およびOpen iT のロゴは、Open iT, Inc.の登録商標です。ANSYSおよびすべてのANSYS, Inc.ブランド、製品、サービス、機能の名称、ロゴ、スローガンは、米国またはその他の国におけるANSYS, Inc.またはその子会社の登録商標または商標です。その他のブランド、製品、サービス、機能の名称や商標は、それぞれの所有者に帰属します。

X