女性が自身の役割に関する既成概念に挑みながら前進し続ける中、Open iT, Inc.はそのような取り組みの一翼を担うことを目指しています。数多くの国や企業の業界リーダーが集まり、ジェンダーや文化的多様性、プロフェッショナルとしての成功、企業戦略、そして業界における女性の役割に関連する側面について議論しました。
先頃、Open iTの女性リーダー2名がヒューストンで開催された「Women’s Energy Network Conference」に派遣されました。同会議では、BBC World AmericaのアンカーであるKatty Kayが指導的地位における女性の価値を強調し、「より大きな責任を果たす意欲と準備を持つ」よう女性リーダーたちにエンパワーメントの言葉を贈りました。ウェスティン・ホテル・メモリアル・シティで4月3〜5日にわたって開催されたこの2日間のカンファレンスには、SVPのSigne Marie Stensethと営業ディレクターのHoneyleth Ferrerasが出席し、どちらもその挑戦を受け止め、職場における多様性の重要性を今後も支持していく構えです。
Gulf Researchが石油業界の女性役員を対象に実施した定性的なウェブ調査では、「タスクフォースや指導的地位を含め、すべてのグループや組織において女性と男性のバランスを含めるべきである」と結論付けられています。Open iTはこの考えをずっと以前から歓迎しており、女性従業員が指導的地位に就くための障壁を打ち破るよう奨励するとともに、ジェンダー・ロールに関する意識やリーダーシップの本質に対する世間の認識を変えるよう努めてきました。



