Open iT :Open iT 、2025年QKS SPARK Matrix™においてリーダーOpen iT
当社が業界をリードする理由をご覧ください。
完全版レポートをダウンロード

オープンアイティ・ジャパン,2022 設計・製造ソリューション展に出展しました

要点
  • Open iT Japan attended DMS Expo 2022 to connect with manufacturing customers using CAD, CAE, CAM, PLM, and digital transformation tools.
  • The article emphasizes that uninterrupted access to expensive engineering software is critical for manufacturing productivity and cost management.
  • Open iT Japan highlighted ITAM and software license management as ways to reduce costs, maintain productivity, and raise awareness in Japan’s manufacturing industry.

Open iT Japan brought its software analytics capabilities to the Design Engineering & Manufacturing Solutions (DMS) Expo in Tokyo, the country's largest gathering for the manufacturing industry. The audience came looking for the technologies that would shape product design and manufacturing trends, and Open iT's exhibit foregrounded the analytics piece — the discipline that turns engineering software spending from an assumption into a decision. The event positioned the company alongside a Japanese manufacturing sector working through its own digital transformation, and underscored the global reach behind the visibility solutions on offer.

去る2022年6月22日~24日、オープンアイティ・ジャパン合同会社は日本ものづくりワールドの9つの展示会のひとつである「設計・製造ソリューション展 (DMS)」に出展しました。東京ビッグサイトで開催されたDMSは、製造業のお客様と、CAD・CAE・PLMのソフトウェアおよびディジタルトランスフォーメーションなどのITソリューションをご提供するベンダーを繋げる展示会でした。

製造業は、日本経済を支える大きな産業の一つです。経済産業省によると、2019年のGDPに占める製造業の貢献度は20%(出典:経済産業省。経済産業省ホームページ 009_02_00.pdf (meti.go.jp))。また、経済産業省は、この産業からの生産が継続的に増加すると予測している(出典:経済産業省ウェブサイト経済産業省ウェブサイト https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/yosoku/result-1.html).

製造業の継続的な事業活動は、効率的なビジネスプロセス、人材、設備およびソフトウェアの組み合わせによって可能になります。CAD、CAE、CAM、PLM ― これらは製造業で多用されるソフトウェアの一部です。
消費者需要に対応して製品を計画通りに開発するためには、設計・開発技術者がこれらの重要なソフトウェアに常時アクセスできることが必要です。しかし、技術系ソフトウェアには高額な費用が掛かるため、継続的にライセンスを追加購入することは必ずしも適切な意思決定とは言えません。いくつかの技術系ソフトウェアは一般的なソフトウェアよりも高価で、1ライセンス数百万円以上掛かる場合があります。その課題に対応するのがIT資産管理です。

今回のブログでは、オープンアイティ・ジャパン合同会社の社長である大橋弘一氏と話し合い、日本におけるIT資産管理やソフトウェアライセンス管理の現状、それによって解決できる課題、そして製造業のお客様をオープンアイティ・ジャパンはどのようにご支援できるかの洞察を共有しました。さらに、設計・製造ソリューション展(DMS)から得た学びも共有しました。

  1. 日本におけるIT資産管理やソフトウェアライセンス管理の現状はどうなっていますか?


    近年、ビジネス系ソフトウェアのIT資産管理については様々な媒体で訴求されており、お客様の認知度も上がっています。一方で、技術系ソフトウェアについてはIT資産管理のソリューションの存在をご存じでない方が多くいらっしゃいます。また、製品をご利用されている方も、大多数はソフトウェアライセンスの稼働集計用途に留まっており、ビジネス課題の解決を図られているケースは少数です。
  2. ソフトウェアライセンス管理で解決できるビジネス課題は何でしょうか?


    まずはコスト削減です。コスト削減というと日本では多少ネガティブな印象がありますが、企業経営においてコスト削減は利益増大に直結する最重要課題の一つです。日本の製造業の平均的な売上高営業利益率は5%前後です。従って、1千万円の利益を上げるには2億円の売上げ増が必要です。しかしながら、1千万円をコスト削減できれば、それはそのまま1千万円の利益増大になります。お客様のKPIを改善するとともに、投資余力を強化して成長に繋げていただきたいと思います。

    次に、設計・開発技術者が常に技術系ソフトウェアにアクセスできる環境を構築し、業務生産性を維持・向上することです。これはコスト削減と矛盾する様に見えますが、両立は可能です。
  3. オープンアイティ・ジャパン合同会社は、他社との違いは何でしょうか?お客様がオープンアイティ・ジャパンに期待できることは何でしょうか?

    言い古された表現ですが、お客様の状況、即ちお困りの事柄ややりたい事項を熟知しているということだと思います。当社(Open iT Inc,)は、20年以上に亘って技術系ソフトウェアのIT資産管理に焦点を当てて事業を続けてきました。その間に蓄積した知識と経験を当社の製品へ継続的に反映しており、お客様の環境に合わせたご利用方法とともにご提案させていただくことができます。
  4. オープンアイティ・ジャパンは3日間に設計・製造ソリューション展(DMS)に出展しました。得られた学びを共有してもらえませんか?


    当社(日本法人)は昨年夏に設立しましたので、DMS東京への出展は今回が初めてになります。コロナ感染症の影響が残る中での開催でしたが、1,100社以上が出展し、5万人のお客様が来場されました。各ブースで熱心に質問される姿からは、お客様の仕事に掛ける意気込みを感じました。

    当社ブースの周辺はCADやCAEのソフトウェアの展示が多く、当社の様な管理系ソリューションの展示は少なかったです。しかし、当社ブースにも多くのお客様に来場いただき、少しはIT資産管理ソリューションの認知度の向上に寄与できたのではないかと思います。今回のDMSを奇貨として、お客様への当社ソリューションのご紹介・ご提案を進めて行きます。

オープンアイティ・ジャパン合同会社は、ソフトウェア使用状況を計測、分析、最適化し、お客様のコスト削減、コンプライアンス向上および投資計画立案をご支援します。今すぐsales-jpn@openit.comまでご連絡ください。

WEBINAR
On-demand recording available.
今すぐ見る
トップに戻る

話をしよう

Open iT 、貴社のビジネスにどのようなメリットがあるかをご紹介します。
ご注意:
このフォームを送信することにより、Open iT からの追加の連絡を受け取ることに同意したものとみなされます。 お客様の情報は、当社のプライバシーに関する通知に従って処理されます。