ANSYS社、実際の使用状況に基づく、顧客のソフトウェア・ライセンスのコスト管理を支援
"Open iT との仕事は、協力的なアプローチでした。彼らの調査と大企業との仕事の経験は、私たちが考えもしなかった選択肢を評価するのに役立ちました。"
ANSYS社 シニアプロダクトマネージャー ジョヴァンニ・ペトローネ氏
概要
- アンシス社では、顧客のライセンスニーズに対応する完全なソリューションを必要としていました
- Open iTは、社内のビジネス要件を損なうことなく、正確で詳細な使用状況データを利用した様々なライセンスに対応するソリューションを設計しました。
- Open iTとの連携により、ANSYS社は、柔軟なライセンスモデルを顧客に提供できるようになり、競争力を獲得しました。
課題
クラウドコンピューティングと仮想化への着実な移行により、ペイパーユーズやサブスクリプションといった、より柔軟なライセンスモデルへの需要が高まっています。あらゆる規模のソフトウェアベンダーは、自社のソフトウェア収益化のニーズとコンプライアンスの目標のバランスを取りながら、顧客がソフトウェアライセンスをどのように受け取り、使用し、保護し、監視するかに対応するために取り組んでいます。
ANSYS, INC.(NASDAQ: ANSS)は、エンジニアリングシミュレーションのグローバルリーダーです。同社の技術は、あらゆる業界の企業が、自社製品が実世界で成功するかどうかを自信を持って予測することを可能にし、最も複雑な設計上の課題を解決し、想像力だけで制限された製品を設計することを支援します。同社の目標の 1 つは,ピーク時の需要を管理するために,より柔軟なlicensing オプションを求める顧客の声の高まりに応えることです.アンシスは、お客様のニーズに応えるために、以下の5つの戦略的事業目標を策定しました。
- 各フェーズでの製品使用の進化をサポートするための資産最適化
- デザインサイクルを通じたポートフォリオの柔軟性
- 異なるビジネスユニットへのチャージバックを可能にするコスト配分
- 新製品を試せるエントリーアクセス
- 必要なときにライセンスが利用できるように、ピーク時のキャパシティ
これらの目標を達成するために,アンシスは,アプリケーションや現行のlicensing システムに変更を加えることなく,有料のlicensing を提供できるような,安全で包括的なソリューションを必要としていました.また,同社のアプローチでは,顧客が現在どのようにlicensing を購入し,支払いを行っているかを考慮し,顧客データのセキュリティを維持し,請求書作成のために十分かつ正確な情報を提供する必要がありました.
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