カスタマーサクセスストーリー

バーリントン・リソース

LicenseAnalyzer2020により、最初の2年間でソフトウェア費用を57%削減

"Open iTは、高度な生産のニーズをサポートし、供給してビジネスを拡大する上で、コスト管理に役立っています。これは...Open iT LicenseAnalyzer2020なしでは実現できなかったでしょう。"

バーリントン・リソース社、 テクノロジー・エンハンスメント・マネージャー、ダン・シェラー氏

ハイライト

  • 世界有数の石油・ガス生産企業である同社は、4つのソフトウェアアプリケーションのライセンス使用状況をモニタリングしたいと考えていました。
  • LicenseAnalyzer2022Level 1 では、リアルタイムとヒストリカルデータの両方にアクセスすることができました。これにより、ソフトウェア の4つのカテゴリごとにカスタマイズされた使用状況レポートを作成することができました。
  • バーリントン・リソース社は、2年以内にライセンス契約を変更し、ソフトウェア費用を57%削減することができました。

事業概要

世界有数の石油・ガス生産企業である同社は、全世界で2,000人以上の従業員を抱え、生産活動を支えるために地質・地球物理学のソフトウェアに大きく依存しています。絶え間なく高価なソフトウェアが求められ、これらのアプリケーションへの最適な投資方法を分析することが必要でした。ソフトウェアの支出を効率化し、アプリケーションユーザーをより良くサポートする方法を見つけるために、Open iTのインベントリおよびレポートツールが選択されました。

ビジネスチャレンジ

テクノロジー・エンハンスメント・マネージャーとIT部門は、さまざまな拠点で重要な技術・ビジネスソフトウェアを使用する200人以上のハイエンドユーザーを抱え、コストを抑えながらユーザーのニーズを満たすためにリソースを割り当てるという困難な課題に直面していました。さらに、ビジネスマネージャーにとって、より大きなビジネス目標を達成するために、定義されたユーザーグループに合わせてITリソース支出の優先順位を正確に決めることがますます重要になりました。

マネージャーには、モニタリングしたいソフトウェア・アプリケーションカテゴリが4つありました。「中核をなす」ソフトウェアは、すべての拠点で誰もが使用するものです。「二番目に核となる」ソフトウェアは、より機能に特化したもので、使用する拠点は限られていました。これらのアプリアプリケーションについて、マネージャーは、毎年どれくらいの数のアプリケーションが必要なのか、また、使用状況パターンを最適にサポートするためにベンダーとの契約にどのような柔軟性を持たせることができるのかを知りたいと考えていました。「特殊なアプリケーション」は、少人数により毎年短期間使用されるもので、適切に管理されていれば、月単位でリースすることで最小コストで最大の価値を得ることができます。最後に、「データ」アプリケーションは、会社全体に重要なデータを提供するものです。これらのグループごとに特定のユーザー情報がなければ、正確な計画を立てることは非常に困難でした。新規購入やアップグレードは、単に各拠点の同時使用ユーザー数を推定した数に基づいて行われ、各アプリケーションの使用頻度を知る術はなかったのです。

ホワイトペーパー

コスト配分とITチャージバック

ITリソースの使用状況についての説明責任と認識を高めるための最も効率的な方法は、チャージバックシステムを導入することです。

ソフトウェア使用状況の監視と最適化

石油・ガスのIT環境における使用状況の監視が、多くの関係者にとってどのように有益であるかをご紹介します。

サブスクリプション及びペイパーユースのソフトウェアライセンスモデルの利用の増加

新しいライセンスを決定する前に、対象となるソフトウェア使用状況の適切な評価と計画を行うため、目的にあったソフトウェア使用状況指標とツールをご用意します

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